ち、血尿だと・・・!? 最終

前回の検査から1ヶ月。

最後に腎盂造影検査というものをやりましょうとのことで病院へ。
腎盂造影検査は静脈から造影剤を流し、レントゲンを撮る検査。

ベッドに寝かされ死んでも文句言わないっていう同意書の確認。
そのあと右腕の静脈を探られるも、どうも気に入らないようで、機械が邪魔な方の左腕に注射を刺すことに。

注意事項は3つ。
1.体がほてることがあるけど、それはよくある普通の反応なので心配いらないよ
2.でも気分が悪くなったり、痛かったりしたらすぐに言ってね
3.造影剤を出さないといけないので終わったら水一杯飲んで、流すようにしてくださいね

ぷちゅり。
注射針はそんなに不得意じゃないので、十分に我慢できる。
が、ちょっと痛い。
多分僕が痛いと思う注射は相当痛いはずだ。

でも我慢できないレベルでもないので我慢。
点滴が落ちる速度が遅い。

痛い。はよ。痛い。はよ。

と思ってるうちに点滴止まる。おいw

通りかかった看護師さんに、点滴止まっちゃった。それに腕がやたら痛いよ。
と訴える。

あら、ちょっと腫れてるかもですね。

あらじゃねーよw

で、注射位置を調整し、再度点滴が落ちる。
どうやら血管の外壁にあたっていたのかも、だそうだ。

かもじゃねーよw

と突っ込みつつ、あとは点滴が落ちるのを待つ。今度やすごい勢いで入っていくが、大丈夫かい?これ。

となんだかんだで点滴と撮影が終了。

あとは医者との面談。

「やっぱり見当たらないですね。多分出てますね。」
「前のCTに写ってるこれ、これがもう見えてないんで。」
「はあ、そうですか。どれぐらいの大きさですかね?」
「んー多分2mmぐらいかな」
「えー、2mmとか、想像だけで出るとき痛そうだし、気づかないものですかね?」
「ああ、それぐらいだったら気づかないことが多いと思いますよ」
「ふーん、そんなもんなんですね」
「じゃあ、これで大丈夫だと思います。造影剤入れてますので変わったことがあったらすぐに連絡くださいね」

~Fin~

・・・と思ったら続きがあった。

どうも検査後2~3時間後ぐらいだったと思うんだけど、左太ももの付け根が痛い。
筋肉痛みたいな痛み。
まさかそんなところに副作用出るなんて頭になかったので、最初は「運動不足かな。何したっけ?」ぐらいだったのだけど、時間とともにどうやら本気でこれは異常に痛い、と思い始めた。

トイレでさわってみると、所謂Vゾーン?のすぐ下側、内ももが熱持ってて、すごく熱い。
な、なんじゃこりゃ!

すぐにネットで診療明細に書かれている造影剤の副作用を調べる。。。が、特にそんな副作用はなさそうだ。
水分は1.5リットルぐらいは摂取したから、それなりに流れていると思うんだけど。。。

どうやら太もものリンパが腫れている様子。

痛みがひどくなったのが夜に近い時間だったので、急患で行くか迷ったが、よりひどくなったら考えようと思って放置。

翌日朝目覚めても痛い、がその日から2日間出張なので、病院へは行けず。

本当にどうしようもなくなったら出張の合間に病院行くか。と思いつつ仕事をこなす。

やはり痛い。

マシになったような気がしたり、より痛みが強くなったような気がしたりしながら、結局は3日後ぐらいには腫れもひいて、普段の生活に戻った。

多分、造影剤の影響だろうなー。
本当ならばすぐに病院に行った方がいいのだろう。


まあ、こんな感じで、血尿騒ぎは無事終了。

これからは石を作らない生活をしなくては。

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