CS2、ヤクルト2敗で迎えた3戦目

CS2対中日の第2戦のオーダーには驚いた。

不振の畠山を4番どころかスタメンからも外しての4番青木。
それよりも何より驚いたのは1番にT山田抜擢。

この采配は原や真弓にはできないだろうな。

で、この山田とはナニモノか?
昨夏履正社で聖光学院歳内(2011ドラフト阪神2位指名)からホームランを打った、2010のドラ1である。
つまりまだ19歳とか。
川端や川島がいるヤクルトで、ショートのポジションを得ることは結構難しい。
さらにいえば、森岡、藤本だっている。

それを考えると、プロ一軍の初舞台が後のないアウェーCS2の先発だなんて、さすがに十代の選手には難しいだろうと思ったのだが、なかなか肝が座っている。
守備はきっちりとこなしていたし、打撃は4タコといっても結構いい当たりを飛ばしてた。
それに、ボテゴロで必死に1塁へ向かう姿はたしかに小川監督の言うようなカンフル剤になっていたかもしれない。

これは有望な選手が出てきたものだ。

今後宮本は年齢的にきつくなってくるだろう。
代わりの三塁は外国人枠になるか、三輪、もしかしたらハタケ・武内のコンバートか。
という枠になりそうだけど、山田のサードコンバートはありのような気がするね。


それから、館山のリリーフには驚いた。
今年はリリーフ陣がフル回転だったこともあって、押本、松岡、バーネット、イムがかなり現時点でお疲れ。
それによって、信頼性が少し薄れている中で、まさかの館山2イニングリリーフとか。
一戦必勝はわかるんだけど、岡林を思い出すのは辛い思い出だ。

このプレーオフは館山がこういう形で出てくるというのが戦略になってくるのかもしれない。
まあ、館山も故障かかえながらで、最近ロングイニングはしんどそうだったからなあ。

それにしても満身創痍すぎるだろ、ヤクルト。

今後の先発は、赤川・村中がいるが、そのあとは?
まさか石川をもう一回中3日で回すのか?
館山がリリーフを請け負うならば、
押本・松岡・バーネット・イム、あとは松井、高市あたり?で一試合作るとかか?
パワプロかw
でもショートイニングマシンガン継投はPの打順をDH化できるところが魅力かもしらんが。。
ところで増渕はなんでファームに?

ああ、投手陣はちょっと謎だなあ。

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